日本の山と水源を守り、日本の國體を守る「あらえびす」の活動。

過疎化した全国の里山から日本再生へ。

〜水源を守ることは、すべてを守るってこと〜

 

 

あらえびす発起人 東出融(ひがしでとおる)

1959年北海道稚内市出身。

幼少よりバレエや武術などを学ぶ。ブロードウェイの振り付け補佐時代、両足のハムストリングスを切断し、二年間の治癒の過程で筋肉ひとつひとつに語りかけるなど、独自の身体の使い方を見出し、進化する身体への新たなアプローチを生み出す。

 

スポーツ選手、お坊さん、茶道の師範、歌舞伎役者、オリンピック選手、シルクドソレイユの振付師、格闘家などに身体の使い方を指導、素粒子レベルで身体の記憶を呼び起こす。世界各国のトップダンサーに身体の使い方を教えるために3年連続招かれ、そこで未来に憂いを感じている世界の企業やトップアーティストから、現在の活動に至る助言を受ける。3年間の山伏の修行を経て1997年あらえびすの活動が始まる。

 

 

今、地球で起きている様々の根本的な原因は、人間が自然界と離れてしまった事にあると考えています。災害大国である日本は古来より、自然界の万象に八百万の神々を見出し、そこから生み出される恵みを活かして生活を営み、命を繋いできました。皇統の歴史と共に、自然界に畏怖の念を身近に感じていたからこそ、謙虚さと調和を尊む精神が日本人には備わっているのだと思います。

 

 

四方を海に囲まれた脊梁山脈を持ち、天水に恵まれた地政学的にも奇跡的な本国は、壮大な自然界の循環により生まれる「薬水、伏流水、解離水」と呼ばれる命の源が山々より刻々と湧き出しています。ベテラン登山者や修験道しか飲むことができないソマチット、フルボ酸鉄、天然水素、ケイ素が豊富に含まれた無限の可能性を持つ、字の如く生命にとって薬となるお水です。

海から山頂へ、雪融けを経験し山の中腹以下からまた山頂へ、さらに山の中腹以上から山頂へと三巡した水が、山の地中を4℃で通過する事で初めて生き返り素粒子化された水となり、人体の細胞の三層目の膜を形成し、RNAに必要な情報を伝えて瞬時にDNAを書き換えてくれるのです。昔は人類の細胞は三層の水によって守られていました。これが人類の免疫力の低下と密接に関係しています。

 

 

あらえびすは山形県の限界集落に拠点を置き、本活動を応援してくださっている全国の伏流水サポーターの皆さまに積雪8mを超える極寒の深雪の深山、山形県御所山の7合目にある水源(標高約1000m)まで毎日行き、必要な分だけ「薬水、伏流水」をひとつひとつ丁寧に手で汲み、発送しています。現在の日本の法律では、当然この「活きた水」を販売することは禁止されています(現代における病気がなくなるからです)

しかし、あらえびすは伏流水サポーターの皆さんの代わりに水源から水を汲み上げる『代行汲み上げ業』というカタチを取ることで、法律に触れることなく、ご家庭に「薬水、伏流水」を届けることに成功しました。

5Lボトル×4本を専用の通い箱で、ご自宅(オフィスなどでも)と山を往来しますのでゴミも出さず、里山(水源)と都会に住む人々の心を繋ぎ、山から有難い「活きた水」が届き、健康になることで日本人が失いつつある日本人の霊性(ナショナリズム)を取り戻す世界で唯一の活動です。この仕組みを確立するのに11年かかりました。

 

1日100円の会費(年会費36,500円)と通い箱の送料のご負担を金額に換算すると、完璧な状態の薬水500mlを約100円でお届けできています。

 

 

『山の7合目以上の水源を守ること』それは汚れたお水が自ら生き返り、全てのイノチを生かし続ける血液に戻るための重要な役割を持つ、お水にとっての聖地を継続させることです。

お水が聖地に還る前に人間が横取りする為、様々な自然災害(人災)が多発しています。地球を含む全ての生き物の血液の源である水源を守ることは人類最大のお役目なのです。

 

 

そしてこの「薬水、伏流水」の効用を知り尽くし、日本の水源を狙っているのが中国共産党・ディープステートです。日本からこの水を奪うことで日本を破壊できると知っているのです(過去に、あらえびす発起人・東出融は習近平の奥様に呼び出され脅されている。この薬水の効用がこれからお金になる事を知っています。)

日本の水源を有する山々が買い漁られている背景には、山の麓の里山から人がいなくなり過疎化しているという問題があります。

 

健康な山を構成する「菌糸のネットワーク」を回復させ、山を整えることで薬水は無限に生み出されます。これは地政学的に世界でも脊梁山脈を中心に置きながらも海までの距離が短い日本とイタリアのみです(生物が多様化し、食材が豊か)この奇跡的な本国の山々を守ることは、すべてを守ることに繋がるとても重要なことです。

 

しかし、株主優先グローバル化したペットボトルウォーター産業は水源にパイプを突き刺し無理やり吸い上げ、水の循環を途絶えさせ、山岳を崩壊させ(半年で川のテナガエビが全滅したり)自然生態を次々に破壊しています。

無理やり吸い上げることで水は本来のエネルギーを失い「死んだ状態」になり、人体にも川や海、地球環境に悪影響を及ぼします。人間の都合によって崩壊した山岳、自然生態は回復するのに数百年〜数千年もの時間を要します。

 

ですので、どうか自然破壊と不健康に繋がる市販のペットボトルウォーターから1日100円の参加費で届く本物の手汲みのミネラルウォーターに、皆さまの愛国心で是非とも変えて応援して欲しいのです。

 

 

あらえびすは23年間の活動の中で、全国26カ所の良質な水源地の所有者さまからの賛同を得ています(日本には、このような良質な水源が60万ヶ所あると言われています)

お住いの地域の近くの山から「薬水、伏流水」が届く仕組みを全国中の里山に配置し、里山の過疎化に歯止めをかけ活性化することで、里山が孤立しないように都会との繋がりを取り戻すことで、中国共産党や外国資本からの水源の買占めを阻止することができます。3,000名の伏流水サポーターで、ひとつの水源にこの仕組みを稼働することができます。

 

日本の60万ヶ所から湧き出す水量は世界中の人口を潤わす程です。このまま中国共産党に日本の水源を奪われたら、商売や支配に悪用し、日本の自然(八百万の神々)を破壊し尽くすでしょう。しかし、調和を尊み平和と自然を愛する日本人なら世界中の「水に困っている地域」に安全で健康な水を自然再生技術と共に提供することを考えられます。その見本となることで世界から尊敬され守られる国として日本は存在していけるのではないでしょうか(あらえびす提唱パクスジャポニカ)

 

また、あらえびすは昨年の8月、本活動を知ったベラルーシ共和国(チェルノブイリ事故があったウクライナの隣国)から国が運営する被爆保養施設の50周年式典に招待され、施設の見学と10日間の保養プログラムを受けてきました。

この薬水が被爆やアトピー、様々な現代病の改善に対して重要な役割を持っている事が最新の水科学でも証明されています(しかし「雪山から薬水を生きた状態で運び出すことは非現実的だ」と言われていますが、あらえびすはそれを実現している)

2020年には、あらえびすが拠点を置く山形県の山奥に日本で初めての、この薬水の効用を取り入れた民間サナトリウム保養施設が完成します。現在、ここに福島の事故や環境汚染など大人たちの都合によって苦しむ子供たちを無償で迎え入れる準備をしています。

 

昨年、日本列島を襲った台風の際にも、あらえびすは台風上陸の翌日から千葉や宮城県の断水地域にライフラインが復旧するまで毎日1トンの薬水を直接運びました。自衛隊の給水車は台風上陸から3日後に来ました。「多くの人達の命を救う尊い活動だ!」と被災地からたくさんの支持をいただいたと同時に、国と行政と地域の連携が機能しておらず「今だけ金だけ自分だけ」といわれる本国のずさんな体制を改めて痛感させられました。

 

 

中国共産党に狙われている良質な水源を有する全国の過疎化した里山を舞台に、お住まいの地域への安全で健康な水の供給拠点として、子供たちの(現代社会に疲れた大人たちも含む)保養施設として、災害時には即刻動けるレスキュー隊の拠点または避難所として、自然界を感じ学び取り本当の日本の歴史や伝統を伝える教育の場として、老人と子供が繋がる陽朗院(養老院)として、自然界との共生を研究するシンクタンクとして、何があっても生きていける場を全国の過疎化した里山(水源を中心に)1000カ所で展開して行く構想です。

 

都心部一極集中型の構造を見直し、地方分散しながらも困った時は助け合い、自然界と共に生きていける本来の日本の国體(国体)を、首都圏直下地震が起きる前に、中国共産党の日本侵略が完了する前に準備しておかなければならないと思い活動を続けています。

 

今、地球上で起きている様々なことを見る限り、残された時間はもうあまりないと感じています。日本人の精神・いのちの根底にある「お山の水」で日本人の心が、もういちど自然界、八百万の神々と繋がることで私たちはひとつになり、復活できると信じています。

 

本来ならば国がやらなければならない水源の管理保全、国民の安心安全保証ですが、皆さまの琴線にピーンと来るものがございましたら、是非とも私たちと共に日本の水源、未来を守って行きませんか?

 

お山のおかげで心も身体も健康になり、その健康な心と体を持つ日本人から生まれる縄文の精神が、本当の世界平和を生み出す土台を生み出してくれることを切に信じて、明日もまた私たちは深雪の深山に水を汲みに行くのです。